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舎人公園でカイツブリの子育て [舎人公園での探鳥]

舎人公園でカイツブリの子育て
最近10年ほど舎人公園で水鳥の観察をしているのですが、今年初めて
カイツブリの雛を見ることができました。それも、雛一羽と雛2羽を引き連れ
た親がそれぞれ別の場所で子育てをしていました。残念ながら巣は見つけら
れませんでしたが舎人公園で誕生したのでしょう。
親は潜水して餌を口にくわえ(小魚か昆虫?)雛に口移しに与えていました。
このような餌の与え方は舎人公園に多いバンと同じでした。カルガモも雛を
保護しながら連れ回しますが、生まれたときから雛は自分で採食しなければ
なりません(親は与えません)。
これで、カルガモ、バン、カイツブリの雛が舎人公園で観察できました。
毎年、この時期になるとチョウトンボが楽しませてくれます。
カイツブリ
留鳥。全長25㎝ほどで小さい。目は黄白色。夏と冬では体色が変わる。夏は大部分
が(嘴:くちばしも)黒褐色で、頭から首の付け根にかけて茶褐色となるが、冬は大部
分が薄茶色で、翼と頭上部がこげ茶色で嘴は黄色っぽい。水草の茎・葉やごみを集め
て水面に巣をつくり(浮巣)数個産卵する。
産まれたばかりの雛は親指大。雛は顔から胸にまだら模様がある。
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カイツブリ:親子
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カイツブリ:親子

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