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総アクセス100万突破 [趣味]

今年5月に総閲覧数(アクセス)が100万を突破し、6月4日現在1005052となりました。期間は開始した2007年9月より2017年5月の10年足らずです。この間の投稿数は290で一日当たりの総アクセス数は384となったいます。ソネットのブログの趣味・カルチャー部門347/14283と上位にランクされています。この間の総アクセスベスト12は下記の様になっています(順位、タイトル、総アクセス概数、投稿年月日)。


1位:トンブリの簡易な作り方・・・・・・・・・・・・・25000・・・・2011/12/12

2位:皇帝ダリアの挿し木苗づくり・・・・・・・・・・・23000・・・・・2010/6/6

3位:ドングリごまの簡易な作り方・・・・・・・・・・・22000・・・・2010/10/18

4位:色々な草笛を作ろう・・・・・・・・・・・・・・・14000・・・・・2011/5/10

5位:新しい植物分類;APG分類体系とは・・・・・・・12000・・・・・2010/5/11

6位:冬咲く花、ヤツデの開花の不思議・・・・・・・・・9000・・・・・2009/1/25

7位:木の実の工作品・・・・・・・・・・・・・・・・・6900・・・・・2007/12/2

8位:タネツケバナとミチタネツケバナの見分け方・・・・6800・・・・・2013/4/20

9位:超ミクロの世界を覗く;ナノグラム(ag)と

       ピコグラム(pg)・・・・・・・・・・・・・・・  4300・・・・・・2010/2/11

10位:アキエの押し花作品集・・・・・・・・・・・ ・  4000・・・・   ・2007/10/8

11位:放射能汚染の基礎情報

   米と土壌の137Cs、90Sr汚染・・・・・・ ・・  3900・・・・・・2011/8/22

12位:舎人公園に生育している食べられる野草と毒草・・3700・・・・・・2010/8/22




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野草のクレイアート(その7) [趣味]

ひな祭りにふさわしい色々なクレイアートが新たに舎人公園サービスアセンター内に装飾されました。春の花とひな人形、妖精です。作者はいつものように藤木洋子さんです。是非舎人公園に見に来てください。

b.JPG

春の花:モクレン、ハクモクレン、ポピー、アマリリスです。拡大して見て下さい。壺はクレイアートではありません。

c.JPG

ひな人形と妖精です。やはり拡大して見て下さい。

d.JPG

同上の写真を角度を変えてみたものです。スマホの写真ですので、限界があります。.


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野草のクレイアート(その6) [趣味]

今年もよろしくお願い致します。

今年最初のブログです。クレイアートが連続になりますが、正月に相応しい作品なので採用させて頂きました。

野草のクレイアート(その6) [趣味]

2016年12月に冬の野草のクレイアート(その5)を紹介させて頂きました。その続きとして、少し遅くなりましたが正月に相応しい作品を舎人公園サービスセンターに展示して頂いております。是非実物を見に来てください。ここでは、写真で紹介させて頂きました。写真は拡大できます。作者は前回同様藤木洋子さんです。

あKIMG0981.JPG

全体の様子:以下個々の植物について拡大して表示しました。

いKIMG0981 (2).JPG

ユリの花:本物と区別がつかない位精密な作品です。

うKIMG0982.JPG

キクの花:花、葉ともに本物顔負けですね。

えKIMG0987.JPG

ボケの花:早い開花ですね。寒木瓜でしょうか。

ええKIMG1004.JPG

梅の花:スマホの撮影なのでピントが甘いです。

おKIMG0988.JPG

ハボタン:これまた本物と区別つきません。

かKIMG0986.JPG

ナンテン:ナンテンの実が沢山ついています。

きKIMG0983.JPG

門松の竹:切り口、節が巧妙に仕上げられています。

けKIMG0990.JPG

酉年の正月飾り全体像:個々の作品を以下に紹介させていただきます。

くKIMG0997.JPG

松竹梅でしょうか。

こKIMG0991.JPG

マツ、ツバキ、ネコヤナギ、稲穂及び鎌、箕、熊手など昔懐かしい農作業の用具。

さKIMG0992.JPG

ツバキ:花びらが美しく、葯が沢山で手間がかかったことでしょう。

しKIMG0995.JPG

酉年に因んでニワトリ:これはオンドリです。

すKIMG0994.JPG

これはメンドリです:違いわかりますか。

せKIMG0993.JPG

ひよこです:かわいいです。


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野草のクレイアート(その5) [趣味]

2016年5月に春の野草のクレイアート(その4)を紹介させて頂きました。その続きとして、少し遅くなりましたが秋に相応しい野草の作品を舎人公園サービスセンターに展示して頂いております。是非実物を見に来てください。ここでは、写真で紹介させて頂きました。写真は拡大できます。作者は前回同様藤木洋子さんです。

KIMG0754.JPG

秋の野草のクレイアート:全体の様子。

KIMG0756.JPG

シュウカイドウ:花が下に垂れ下がっています。

KIMG0758.JPG

ホトトギス

KIMG0760 (2).JPG

シュウメイギク

KIMG0762.JPG

ノコンギク

KIMG0765.JPG

高く伸びているのがススキ。

KIMG0768 (2).JPG

黄色い花がオミナエシ

KIMG0772.JPG

カゴ:木を組み立てて作成された感じ出すが、実はこれもクレイアートの作品です。


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植物のクレイアート(その4) [趣味]

2016年1月25日に植物のクレイアート(その3)を紹介させて頂きました。その続きとして、端午の節句に相応しい作品を舎人公園サービスに展示して頂いております。是非実物を見に来てください。ここでは、写真で紹介させて頂きました。写真は拡大できます。作者は前回同様藤木洋子さんです。

aKIMG0265 (2)r.jpg

粘土の芸術クレイアート

abIMG_5442.JPG

今回紹介分全体の風景

b.JPG

色々な春に相応しい植物です:タンポポの蕾、シロツメクサ、フキノトウ、ツクシ、テントウムシ、ハハコグサ、イヌタデ、レンゲ、ツユクサ

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シロツメクサ、フキノトウ、タンポポ、ツユクサ、イヌタデ、ハハコグサ、ツクシ、テントウムシ等

dKIMG0256 (2)r.jpg

手前の作品はクロッカス、レンゲ、タンポポ、ツクシです

eIMG_5441.JPG

クロッカス

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ハハコグサ、ツクシ等

gKIMG0254r.jpg

ツユクサ、シロツメクサ、フキノトウ、テントウムシ等

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ハハコグサ

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ツクシ、タンポポ、レンゲ

KIMG0263 (5)r.jpg

タンポポ

kKIMG0246 (2).JPG

フキノトウ

nIMG_5439.JPG

甲冑と桃太郎

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甲冑

mIMG_5436.JPG

桃太郎


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木の板・ブロックと紙に描かれた野鳥(その2) [趣味]

前回(2015/12/23)に引き続き、新しく作成された野鳥の絵を紹介させて頂きました。表題を変更しております。前回は木の板とブロックの素材でしたが、今回は紙に描かれています。水彩絵具で描かれています。お楽しみ下さい。画像は拡大して見れます。作者は前回と同じ吉元眞智子さんです。

アカヒゲ♀♂r.jpg

アカヒゲ:左♀、右♂

エナガr.jpg

エナガ

オジロワシr.jpg

オジロワシ:魚を捕獲しています

カワセミ♀r.jpg

カワセミ♀

カワセミ♂r.jpg

カワセミ♂

ハシブトガラス1r.jpg

ハシブトガラス

ハシブトガラスr.jpg

ハシブトガラス

ホオジロ♀5r.jpg

ホオジロ♂

ルリビタキ♂r.jpg

ルリビタキ♂


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植物のクレイアートその3:正月飾り [趣味]

正月の玄関に飾るのに最高の植物のクレイアートを、舎人公園サービスセンター

ボランティアコーナーに新たに特別展示して頂きました。暮れから継続して展示

して頂いております。しばらく展示していますので是非ご覧下さい。クリックして

拡大して見て下さい。作者は前回同様藤木洋子さんです。

ショウガツr.jpg

全体の様子:手前3つの小物は前回紹介したものです。鉢物で、色々な植物から形成されています。

以下個々に拡大してご紹介します。あまりにも見事な出来栄えで、本物と区別がつきづらく、

立派過ぎてコメントできません。

ハボタン2r.jpg

ハボタン

スイセン.jpg

スイセン:白

スイセン1.jpg

スイセン:黄

センリョウr.jpg

センリョウ

ナンテン.jpg

ナンテン

ウメ.jpg

ウメ

キク1.jpg

キク(管物):ピンク

キクr.jpg

キク:黄色          


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木の板・ブロックと紙に描かれた野鳥 [趣味]



木の板・ブロックと紙に描かれた野鳥



色々なサイズの木の板と小さな木のブロックに水彩絵具と一部アクリル絵具で

描かれた野鳥の絵を紹介させて頂きました。作者はm.yoshimotoさんです。

これらの一部ですが、舎人公園サービスセンター内ボランティアコーナーに

展示を予定しています。小さい写真は拡大(クリック)して見て下さい。

ハシブトガラス2r.jpg

ハシブトガラス:水彩画、17×17×3cm(厚さ)。

オナガr.jpg

オナガ:水彩画、17×17×3cm(厚さ)。

オオコナハズクr.jpg

オオコノハズク:水彩画、17×17×3cm(厚さ)。

オオコノハズク1r.jpg

オオコノハズク:水彩画、17×17×3cm(厚さ)。

ヤマセミr.jpg

ヤマセミ:水彩画、17×17×3cm(厚さ)。

カワセミr.jpg

カワセミ:水彩画、17×17×3cm(厚さ)。

ウグイス0r.jpg

ウグイス:水彩画、15×15(円形)。

ウグイス2r.jpg

ウグイスの子育て:水彩画、13×20×2cm(厚さ)。

ヒヨドリ1r.jpg

ヒヨドリ:水彩画、17×17×3cm(厚さ)。

ノビタキ♂r.jpg

ノビタキ♂:水彩画、17×17×3cm(厚さ)。

スズメr.jpg

スズメ:水彩画、17×17×3cm(厚さ)。

コヨシキリr (2).jpg

コヨシキリ:水彩画、17×17×3cm(厚さ)。

ツバメ幼鳥.JPG

ツバメ幼鳥:水彩画、ブロック、5×5×2cm(厚さ)。

エナガ.JPG

エナガ:水彩画、ブロック、5×5×2cm(厚さ)。

木のブロックの絵.JPG

コマドリとヤマセミ:アクリル絵具、ブロック、5×5×2cm(厚さ)。

ツバメ幼鳥とノゴマ(10).JPG

ツバメ幼鳥とノゴマ:水彩画、ブロック、5×5×2cm(厚さ)。

木のブロックの絵全体.JPG

ブロック集合:左からエナガ、ツバメ幼鳥、ノゴマ以上水彩画。

続いてカワセミ、コルリ、ヤマセミ、コマドリ、サシバ、ヤマガラ以上は

アクリル絵具。






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植物のクレイアートその2:秋の風景 [趣味]

野草のクレイアートを本ブログ2015年9月8日投稿しました。舎人公園サービスセンター内ボランティアコーナーでの展示および本ブログ共に好評でした。11月になってから秋らしいものに取り替えて頂きました。粘土で創った芸術品クレイアートの説明は前回の投稿時に記しましたのでご参照下さい。

今回は秋らしい風情を帯びた樹木のクレイアート作品です。作者は前回と同じ藤木洋子さんです。

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クレイアート秋の風景:後ろがモミジ(トウカエデ)、手前左がザクロ、中がガマズミ、右がメイゲツソウ

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ザクロのクレイアート

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ガマズミのクレイアート

KIMG0112.JPG

メイゲツソウのクレイアート


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野草のクレイアート [趣味]

クレイアート

舎人公園野草園に素材を求めて来られたクレイアーティストの藤木洋子様に、最新の力作「野草のクレイアート」を展示して頂きました。作品はヒメガマ、ヒルガオ、サギソウ、ネジバナ、シラタマホシクサで構成されています。クレイアートとは、クレイ(Clay,粘土)で作成した芸術的な作品のことです。色の着いた各種粘土・材料・道具・着色絵具などを駆使した手作りの作品です。最初に見た時は生きた野草の生け花と思いました。本物そっくりで驚きました。舎人公園サービスセンター内ボランティアコーナー展示場に展示されています。写真をクリックして拡大して見て下さい。

DSC_0216 (2)r.jpg

野草のクレイアート:全体

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ヒメガマのクレイアート

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ヒルガオのクレイアート

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サギソウのクレイアート




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岡本廣子さんのボタニカルアート(その六) [趣味]

これまで、5回投稿しました。最初は2012年1月、2回目:12年10月、3回目:13年2月、4回目:13年8月、5回目:14年10月で、その間の総アクセスは今日現在2729です。今回は6回目の投稿となります。ちなみに、本ブログの総アクセスは約7年間で現在約74万です。100万が目標です。

写真を拡大して見てください。

サンシュユ1 (2).jpg

サンシュユです。グミに似た実です。

シデコブシ1 (2).jpg

シデコブシです。「足立区の樹木・ポケットガイド」の表紙になりました。

ネコヤナギ1 (2).jpg

ネコヤナギです。

ヤマモモ1 (2).jpg

ヤマモモです。食べられます。

ユリノキ1 (2).jpg

ユリノキです。蜜の多い花です。別名、半纏木、チューリップツリー。


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目黒洋子さんの日本画セレクション(4) [趣味]

目黒洋子さんの日本画は、本ブログには過去3回投稿があり、3回の合計で総アクセス数は本日現在で4462となっております。沢山の方に見ていただいております。今回はその続きとして8点紹介させて頂きました。原画を写真に写し、さらに投稿時の画素数の制限があるので原画に比べて質が落ちますがそれでも美しい仕上げになっています。写真をクリックし拡大して見て下さい。

あ.jpg

秋詩(シュウカイドウ):F4(333×242mm)

い.jpg

緑陰(山百合):F12(606×500mm)

う.jpg

薫風(ばら):F10(530×455mm)

え.jpg

富貴(牡丹):F12(606×500mm)

お.jpg

涼風(ききょう):F10(530×455mm)

か.jpg

夏の宵(大待宵草):P10(530×410mm)

き.jpg

白秋(コスモス):F12(606×500mm)

く.jpg

華(らん):F10(530×455mm)


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岡本さんのボタニカルアート(その五) [趣味]

これまで、4回にわたり、岡本さんのボタニカルアート35枚を投稿させて頂き、現在延べ2100以上の閲覧がありました。今回はその後描かれたボタニカルアートの一部を紹介させて頂きました。写真をクリックして見て下さい。

イチゴ1rr.jpg

ワイルドベリー

ガーベラ2rr.jpg

ガーベラ

キキョウ1rr.jpg

キキョウ

サクラソウ1rr.jpg

サクラソウ

シャクヤク1rr.jpg

シャクヤク

ムスカリ2rr.jpg

ムスカリ

ユリ2rr.jpg

ユリ

ルピナス1rr.jpg

ルピナス


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梅干し種の笛 [趣味]

先日、大きい梅干しを食べました。昔子供の頃を思い出してその種を取り出し、笛を作ってみました。子供のころの作品と今の出来映えは比較できませんが、昔の方が良く吹けたような気がします。

  作り方

食べ終えた梅干しの種を取り出し(果肉は除去)、種を手で持ってコンクリートに擦り付けます。目の小さなコンクリートの方が適しています。荒めのサンドペーパーでもかまいません。何回か擦っているうちに穴が開いてきます。その穴の大きさが大事で、直径2~2、5mmが良く鳴ります。穴は円形にして下さい。反対側も同様にして穴を開け、両面ほぼ同じ大きさの穴にします。千枚通し、ピンセット、妻楊枝などを使って種の中身をきれいに取り出します。中身を割る、潰すなどして取り出します。これで完成です。 

吹き方

 

中身を除去した種の長い方の尖った両端を、親指と人指し指あるいは中指で固定し、穴が前後になるように口でくわえ、口の空気が漏れないようにして吹くと甲高いきれいな音色がでます。指を外しても吹けます。口笛の原理でしょうか。余裕があれば、色々な穴の大きさで試して下さい。穴は両面に空けて吹くのが普通ですが、片方だけ空けて吹く方法もあります。この場合は、大きめの穴にし、穴の縁で口笛を吹く状態で吹きます。鳴りにくいので、色々ずらして吹けばどこかで鳴るところが見つかります。

ウメボシ2.jpg

3番目の笛がよく鳴ります。上下ほぼ同じサイズ(2、5mm)の穴です。4番の笛は片方のみ穴をあけました。1番は両面開けてありますが、穴が大き過ぎて鳴りませんので、片方の穴を指で塞さぎ、4番と同様に穴の縁で口笛を吹く要領で吹きます。2番でも鳴りますが、3番に比べて落ちます(片方の穴がいびつです)。

  
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岡本廣子さんのボタニカルアート(その四) [趣味]

 岡本廣子さんのボタニカルアートと題してすでに3回記事にさせていただきました。最初は2012年1月27日、2回目は2012年10月4日、3回目は2013年2月1日です。過去3回の記事の総アクセス数は、2013年8月18日現在840と多くの方に見ていただいています。

今回は4回目の投稿とさせていただきました。これらのボタニカルアートのうち、野草に関する作品は最近出版されました”足立区の野草・ポケットガイド”に使用させていただきました。拡大して見れます。 

シュウメイギクr.jpg

シュウメイギク

タイツリソウr.jpg 

タイツリソウ(ケマンソウ) 

ニワゼキショウr.jpg 

ニワゼキショウ

ノブドウr.jpg

ノブドウ

ヒメッキョウソウr.jpg

ヒナキキョウソウ

ママコノシリヌグイr.jpg

ママコノシリヌグイ

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ユウゲショウ

リュウノヒゲr.jpg

ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)

ワルナスビr.jpg

ワルナスビ

ワレモコウr.jpg

ワレモコウ


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ナタネの実のレシピ [趣味]

ナタネは、工芸作物としてナタネ油を作るために栽培されてきました。しかし、最近では花の観賞や蕾の時期に野菜として食用に供しています。舎人公園で花の観賞用として栽培されたナタネが、開花終了時期になり、実(長角果)が稔り始めたとき、ある人(新潟出身とか)が、この頃の実を漬物にして食べる話を聞きました。それなら、茹でて、あるいは炒めて食べたらどうだろうと閃きました。開花終了前後の実で、上部の若い実を選びレシピを試みました。ビールのつまみに向くことがわかりました。以下に写真でレシピを紹介させていただきました。ナタネの実のレシピを検索しましたが、見つけることが出来ませんでした。

ナタネ.jpg

花見の終った頃のナタネ:この頃か、もう少し早い時期が食べ頃でしょう。

ナタネ1.jpg

上部の軟らかい実を摘み取ります。

ナタネ3.jpg

摘み取った実:左は熟れすぎ、右が食べ頃です。実に着いている果柄(果梗)は切り取ったほうがいいです(食感向上)。

ナタネ4.jpg

なべで短時間茹でる。

ナタネ5.jpg

フライパンで、オイルを少し入れ、炒める(2分位?)。

ナタネ8.jpg

美味しそうでしょう。是非トライしてみてください。左はサンショウ。

 


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アイディアいっぱい”木の実の工作物” [趣味]

豊富なアイディアと高度な技術を駆使して、木の実などで作成された昆虫や動物の 工作物を紹介させていただきました。プロなみの出来映えです。作られたのは舎人公園サービスセンター職員のSさんです。この他にも、沢山作成されています。素材は舎人公園で得られたものです。これらの作品は舎人公園サービスセンター内に展示されてあります。是非ご覧下さい。やや、ピントが甘くなりました。

鈴木a.jpg

海や川に住む動物君。クジラなどはイチジクフシ(イスノキの虫こぶ)を使用。

鈴木b.jpg

昆虫です。カマキリとクワガタムシが目をはります。

鈴木c.jpg

ドングリと綿で作った動物君です。

鈴木e.jpg

最初の写真のカニとクジラを拡大しました。クジラが潮を吹いていますね。

鈴木f.jpg

カマキリとクワガタムシの拡大写真です。アイディアが面白いです。

鈴木g.jpg

ゾウとカバが見事です。

 


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岡本廣子さんのボタニカルアート(その三) [趣味]

岡本廣子さんのボタニカルアートは、本ブログで二回投稿させていただきました(2012年1月27、2012年10月4日)。総アクセスは約500に達しました。いかに愛好家が多いかわかります。今回は、野草のボタニカルアートを紹介させていただきました。お楽しみ下さい。

アカツメクサr.jpg

紫詰草:ムラサキツメクサ:アカツメクサ

イヌタデr.jpg

犬蓼(イヌタデ:アカマンマ)

ウラジロチチコグサr.jpg

裏白父子草:ウラジロチチコグサ

カラスノエンドウ.jpg

烏の豌豆:カラスノエンドウ:ヤハズエンドウ

コバンソウr.jpg

小判草:コバンソウ

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露草:ツユクサ

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常磐露草:トキワツユクサ

どくだみr.jpg

 蕺草:ドクダミ

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屁糞葛:ヘクソカズラ:ヤイトバナ:サオトメカズラ

 

 

 

 

 


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舎人公園のイベントで折り紙 [趣味]

昨年の舎人公園秋のふれあい祭りで、折り紙教室が開かれました。講師は川口在住の鹿島ツトムさんです。色々な高級な折り紙を指導していただきました。お客さまも熱心に挑戦されていました。下に色々な折り紙を紹介させていただきました。これらの折り紙は舎人公園サービスセンター内のボランティア展示場に掲示されています。クリックすると拡大されますが、ピントが甘いかもしれません。

折り紙.jpg

花、動物、昆虫など様々な折り紙。

折り紙4.jpg

みんな仲良し、みんな友達。

折り紙5.jpg

かにさんが見事です。

折り紙6.jpg

これまた高級な折り紙です。

折り紙7.jpg

扇に鶴:めでたいですね。

折り紙8.jpg

蛙さんと蟻さんです。

折り紙9.jpg

折り紙教室:真ん中の方が先生です。

 


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舎人公園でポプリつくり [趣味]

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

舎人公園で秋のイベントがあり、ボランティアによるポプリ(ドライ)作りが行われました。材料はハーブで、ローズマリー、ラベンダー、コモンセージなどでした。乾燥したハーブを茶袋に詰め、それを布袋(ボランティアの方の作成)に入れ、紐で縛って出来上がりです。一年以上は香りを楽しむことができます。

作り方は下の写真を参照下さい。

ポプリ.jpg

イベントでのポプリ作りの風景(ピンボケ)

ポプリ7.jpg

ローズマリー

ポプリ6.jpg

ラベンダー

ポプリ1.jpg

コモンセージ

ポプリ5.jpg

布袋(ボランティアのY.M)さん作成

ポプリ2.jpg

布袋を縛るリボン

ポプリ3.jpg

ポプリの出来上がり

ポプリ4.jpg

うまくできました。一年以上香りを楽しめます 


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舎人公園で木の実のリース作り [趣味]

舎人公園で同ボランティアによる木の実のリース作りが行われました。リースの輪の素材は主にクズでしたが、その他アケビ(ミツバアケビ)、ヤマブドウ、スイカズラ、ヤマフジ、キウイ、ヘクソカズラ、ヤナギなどの蔓植物で、乾燥したものは水で戻して使うといいと思います。木の実は無数にあるので、好みと採取し易さで決まるでしょう。ここでは、ヒマラヤスギ(シーダローズコーン)、ヤブツバキ、ハンノキ、モミジバフウ、マツ、カラマツでドングリなどもいい素材となります。このほか、リボン、グルーガンを利用しました。

リース1.jpg

リース作りの風景

リース4.jpg

グルーガンで木の実を接着。

リース3.jpg

リースの完成品。

リース5.jpg

リースの完成品。

リース6.jpg

アメリカフウ(モミジバフウ)。ユリノキの実もあります。

リース7.jpg

なじみの深いマツカサ。

リース8.jpg

カラマツ。

リース9.jpg

シーダローズコーン。

 

 

 

  

 

 

 

ミツバアケビ、ヤマブドウ、スイカズラ、ヘクソカズラ、キウィ、クズ、ヤマフジなど。


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高級な木の実の工作 [趣味]

木の実が拾える季節となりました。木の実の工作は歴史が古いのですが、現在でも多種多様な作品が作られています。本ブログでは遊び心で作られたものですが、6回投稿し、好評を博しています。古い順に紹介させていただきます。1)木の実の工作物(2007、12、2、アクセス3525)、2)木の実の工作品・その2、森のどんぐり隊(2008、9、13、アクセス1227)、3)木の実の雛人形(2009、2、10、アクセス582)、4)ドングリゴマ・ペンダント(2009、8、10、アクセス766)、5)ヤブツバキのペンダント(2009、11、2、アクセス417)、6)ドングリゴマの簡易な作り方(1010、10、18、アクセス4130)。
今回は、たばね裕さん(主に舎人公園で活躍)の高級な木の実の作品を紹介させていただく機会を得ました。たばね裕さんの作品の一部は日比谷公園みどりのⓘプラザ、舎人公園ボランティア展示場にそれぞれ展示されています。これからご紹介する作品は、全国おおくの愛好家の方の参考になると思います。
木の実6.jpg
何種類もの木の実・皮などで作られています。お見事!
木の実2.jpg
ドングリなどで作った昆虫たち。
木の実3.jpg
マテバシイと木の実の皮で作った昆虫さま。
木の実4.jpg
木の実で作った昆虫。
木の実5.jpg
木の実で作った昆虫類総動員(ピントが甘いのですがクリックして拡大して見て下さい)。
木の実7.jpg
上:トチの実、オニグルミなどで作った動物君。
下:マツカサなどで作った動物たち。
木の実8.jpg
マツカサなどで作ったフクロウさん。
木の実9.jpg
木の実で作った動物君総動員。
ピントが甘く申し訳ありません(下3枚)。

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岡本廣子さんのボタニカルアート(その二) [趣味]

岡本廣子さんのボタニカルアートを、2012年1月27日投稿させていただきました。総アクセスは現時点で200以上と好評でした。今回は新たな9作品を紹介させていただきました。写真では表現できない素晴らしさと温かみが魅力的です。写真はクリックして拡大して見て下さい。ボタニカルアート独特のリアルで繊細な表現が見えてきます。

アオキr.jpg

写真1:アオキ

アメリカハナミズキ2r.jpg

写真2:アメリカハナミズキ

クチナシ2r.jpg

写真3:クチナシ

ゴーヤr.jpg

写真4:ゴウヤ

シロヤマブキ.jpg

写真5:シロヤマブキ

ドングリ.jpg

写真6:ドングリ、上・シラカシ、下左・クヌギ、下中・スダジイ、下右・マテバシイ

ミニバラr.jpg

写真7:バラ

ザクロr.jpg

写真8:ザクロ

ピラカンサr.jpg

写真9:ピラカンサ

 


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足立区から見た冬の富士山 [趣味]

冬の富士山

 東京で富士山が見られる機会が減少してきました。足立区の高いビルから、富士山を撮り続けておられるH,Oさんから、写真を使用させていただきました。富士山の雪の増える様子はカメラに収めることは出来ますが、消える様子は、4月以降になりそうなので、富士山の姿がなかなか見られない時期に重なり難しいとのことです。雪の増えていく順に写真を並べました。クリックして拡大できます。

あ富士山2011年11月22日.jpg

2011年11月22日

い2011年12日2日.jpg

2011年12月2日

う2010年12月23日.jpg

2010年12月23日(一年前の様子)

え2011年12月30日.jpg

2011年12月30日(昨年の方が冠雪が多い)

お2012年1月24日.jpg

2012年1月24日

か2012年2月9日.jpg

2012年2月9日

き2012・3・17.1.jpg

2012年3月17日

く2012・3・17・2.jpg

2012年3月17日(冠雪を取り巻く雲が幻想的)


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岡本廣子さんのボタニカルアート [趣味]

岡本廣子さんのボタニカルアート

ボタニカルアート(植物画)を描いておられる岡本廣子さんの作品の一部を紹介させていただきました。今回は、主に、舎人公園の野草などを題材にされたものです。画材は透明水彩絵の具だそうです。作品の一部(コピー)は舎人公園ボランティアコーナーに展示させて頂いております。

写真をクリックして拡大して見て下さい。

アネモネ(絢香).jpg

    アネモネ(絇香)

アメリカイヌホウズキ.jpg

   アメリカイヌホオズキ

ジューンベリー.jpg 

      ジューンベリー

ハナダイコン.jpg

      ハナダイコン

ホタルブクロ.jpg

     ホタルブクロ

ヤマボウシ.jpg

       ヤマボウシ

八重ドクダミ.jpg

      ヤエドクダミ


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舎人公園で見た富士山、浅間山、男体山、筑波山 [趣味]

舎人公園で見た富士山浅間山男体山筑波山

新年にあたり、皆様の益々のご発展とご健勝をお祈りいたします。

今年もブログをよろしくお願い申し上げます。お陰様で、記事投稿数170、総アクセス約23万と好評をいただいております。

今回は、新年にふさわしい舎人公園ゆうひの丘で見た富士山、浅間山、男体山と筑波山の写真を紹介させていただきました。足立区は一面平坦で、舎人公園ゆうひの丘(日暮里―舎人ライナー車庫)は区一番の標高です。北側では高い山々が、南面には東京スカイツリー、東京タワー、新宿・池袋の高層ビル群がそれぞれ見えます。これらの山々やスカイツリー、東京タワー、新宿・池袋の高層ビル群は肉眼で見えます

冨士11091,1.jpg

舎人公園ゆうひの丘から見た富士山

ダイアモンド.jpg

舎人公園ゆうひの丘から見たダイヤモンド富士。

撮影日時     2009/01/17 16:42:17。

今年一月17日16:42ころ晴れておれば見られます。

浅間山.JPG

舎人公園ゆうひの丘から見た浅間山。

男体山.jpg

舎人公園ゆうひの丘から見た男体山。

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舎人公園ゆうひの丘から見た筑波山。

山の地図.jpg

舎人公園ゆうひの丘から見える山(クリックし拡大して下さい)。


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とんぶりの簡易な作り方 [趣味]

とんぶりの簡易な作り方

ホウキグサ:アカザ科ホウキギ属の一年草(別名、コキア、ホウキギ、ニワグサ)で茎は箒に、種子は食用にされます。学名: Kochia scoparia

舎人公園に、こぼれ種で生えたホウキグサから、畑のキャビアと呼ばれるとんぶりをつくりました。

簡易な作り方。

11月~12月上旬、ホウキ草が赤色から茶色の変化したころが収穫適期です(写真2)。ホウキ草の下に受け容器を置き、手でしごくとか揉みます。すると果実は、ぱらぱら落ちてきます。一株でも熟期がずれるので、数回に分けて収穫すればいいと思います。収穫した果実を水で沸騰させながら30~1時間茹でます。茹で終わったら、お湯を切り、水を入れた桶に移し、手で十分に揉みます。揉み終わったら、水道水で傾斜法(デカンテーション)によりカスを除きます。種子(とんぶり)は重く下に沈みます。何回も繰り返すとキャビア様のとんぶりが桶に残ります。カスを取りきったらとんぶり(12mm)の出来上がりです(写真6、7)。

やや、手間がかかる方法として、次のような方法があります。

ホウキ草を果実が落ちないように注意しながら、引き抜いて持ち帰り、シートの上で数日間室内乾燥させます。乾いたら棒などで叩き、果実を落とします。果実を集め、鍋などで60分くらい沸騰しながら茹でます。茹で上がったたら一晩水に浸します。その後上記の方法でとんぶりを精製します。

果実を乾燥しておけば、長期間保存可能で、トンブリを作るとき小分けして使います。

秋田名物とんぶりは、江戸時代食料補給として食べるようになったようです。とんぶりの名の由来はハタハタの卵ぶりこと、唐伝来という意味から唐ぶりことなり、これが転訛したとされています。

食べてみましたが、味はそのままでは殆どなく、噛むとプチプチ感があり、キャビアに似ていました。

造り方を 写真で見て下さい。

写真1ホウキ草.jpg

写真1:収穫間近のホウキグサ。

写真2ホウキ草.jpg

写真2:収穫の様子。

写真3ホウキ草.jpg

写真3:収穫した果実。

写真4煮沸.jpg

写真4:鍋で茹でる。

写真5デカンテーション.jpg

写真5:茹で終わったとんぶりをよく揉む。

写真6とんぶり・完成.jpg

写真6:写真5を傾斜法で繰り返しカスを捨て精製する。

写真7美味しそうなとんぶり.jpg

写真7:美味しそうなとんぶり。写真すべてクリックで拡大できます。

 


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色々な草笛を作ろう [趣味]

                 色々な草笛を作ろう

昔、草笛で遊んだことを思い出し、最近、再現してみました。簡単に草笛づくりができました。身近な野草を使って、皆さんも草笛を作ってみましよう。

カラスノエンドウの笛.jpg

カラスノエンドウの莢笛 カラスノエンドウのふくらんだ緑色の莢を選びます。莢の付け根側を写真2のように指の爪で切断します。写真3のように切り開き、豆と白いカスをきれいに爪で取り除きます。写真5が完成品で、上の尖った方を口にくわえ吹きます。先端を少し裂くと鳴りやすいかも。

イタドリの笛.jpg  

イタドリの笛 イタドリ(アシ、オギ)など筒状の茎間を数センチメートルに切断する。節間の穴がふさがっていると、楊枝などで穴を広げる。片方の切断面を斜切する(吹き口)。写真4、9のように、吹き口の上の半分より上(上から三分の一位)に刃物で切り込みを行う。ススキ、ササ、シラカシやカナメモチ(新芽)の葉(リード)を切り込みに挿入する。葉を切断面に合うように切る。これで、完成。切り口を口にくわえ息を吹くとリードが振動して音が出ます。

巻葉笛.jpg  

葉巻笛 マサキ、シラカシ、カナメモチ(新芽)など比較的硬めの葉を選びます。葉の先を少し折り、くるくると巻きます。吹く方を指でつぶして完成です。つぶした部分を口にくわえ吹けば振動して音が出ます。

葉笛.jpg  

葉笛 比較的柔らかい(耳たぶの感触)写真のような形の葉を選びます。葉の表の半分(中肋を境に)を下唇に両手であて、口をつむいだ状態で息を強く吹きます。葉の種類によって色々な音色がでます。

タンポポ笛ok.jpg  

タンポポの笛 開花中、開花後のタンポポの茎を適当に手で切断し、写真のように作ります。切断面の片方を指で強くつぶしこれで完成。つぶした方を口にくわえ吹きます。つぶしたところが少し裂けた方が鳴りやすいかも。タンポポの筒の長さで、高低音がでます。

ムギストローの笛.jpg 

 麦ストローの笛 大麦や小麦の出穂後、黄色く熟れたころの茎(ストロー)を使います。

1:写真のように片方に節を残し、もう一方の切口(吹き口)から節までストローに一本の切れ目を入れます。吹き口を口にくわえ吹きます。切れ目が振動して高い音色が聞けます。鳴らない時は、ストローを適当につまみながら吹くと鳴ります。未熟なストローでは鳴りにくいです。

2:写真右端のように節の無いストローを指で切って作ります。片方の切口を指で強くつぶし、この部分を口にくわえて強く吹きます。タンポポの笛と同じ要領です。鳴らないときは、切り口を再度繰り返して指でつぶしてみてください。

スズメテッポウの笛.jpg  

スズメノテッポウの笛 黄色く色づいた穂を手で抜き取ります。簡単に抜けます。穂を抜いた茎(葉鞘)には節を下に一個つけておきます。図のように吹くと葉鞘の縦の切れ目が振動してなります。葉(止葉)ごと口にくわえる。鳴る原理は、麦ストロー笛の1と同じです。

 

  


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関登喜子さんの植物画 [趣味]

関登喜子さんの植物画

舎人公園ボランティアの関さんが、素敵な植物の絵を描いてくださいました。絵葉書(絵手紙)と石の文鎮に最適な画です。石の文鎮は、舎人公園の花壇で拾った小石に和紙を貼ったものです。

写真が小さいので、クリックして拡大して見てください。

セキ1.jpg 植物画 1 : 関登喜子 セキ2.jpg 植物画 2 : 関登喜子 セキ3.jpg 植物画 3 : 関登喜子 セキ絵手紙.jpg 石の文鎮 : 関登喜子
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博ちゃんの絵画 [趣味]

博ちゃんの絵画

私の甥の博ちゃんが、ここ数年描かれた猫などの絵です。博ちゃんの絵画歴は古く油絵など沢山あります。今回紹介させていただくのは、年賀はがきなどで受取ったものを、パソコンに取り込んで作成したものです。ブログを通じて多くの方に見ていただき、心の慰めに役立てば結構とのことでした。絵は色鉛筆、パステル画です。専門は絵画ですので、私からのコメントはありません。

写真をクリックして拡大して見て下さい。

neko1.jpg

猫1

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猫2

neko3.jpg

猫3

neko5.jpg

猫4

neko6.jpg

猫5

neko7.jpg

猫6

budou.jpg

ブドウ

tuta.jpg

ツタ

 
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