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東京国立博物館の前のユリノキ [植物観察]

東京国立博物館の前のユリノキ

ユリノキ:モクレン科ユリノキ属、別名半纏木・チューリップツリー。北米原産の蜜源樹。

明治8-9年日本に渡来したユリノキの30粒の種子から苗に育てられ、明治14年頃新宿御苑や上野国立博物館前等に植えられたと言われています。小石川植物園のユリノキも同年代と推定されています。色々調べてみますと、新宿御苑に最初に植えられたようです。しかし、国立博物館もほぼ同年代言われています。新宿御苑のユリノキは樹高34m、樹幹週4.5m、樹齢134年とされています。東京国立博物館のユリノキは樹高24m、樹幹週5.9m、樹齢120年というデータがありますが正確かどうかは分かりません。こんど行ったとき幹回りを確認して見たいです。東京国立博物館は「ユリノキの博物館」「ユリノキ館」と呼ばれて親しまれています。

ユリノキ.JPG

ユリノキ全景

ユリノキd合成.jpg

ユリノキ下部と花(左上):花は舎人公園で撮影したもの。

 


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